西陣織金襴 全正絹 羽重ね紋様

光沢のある深い緑と青の孔雀の羽。古来より身分の高さや高潔を表す象徴として王族、貴族などを虜にしてきました。聖武天皇も奈良時代に飼っていたと正倉院の資料から推測されています。孔雀がその羽を大きく広げた姿はまるで扇のようです。その孔雀の羽を何枚もつなげて一枚の紋様にしました。

西陣織金襴 全正絹 羽重ね紋様

礼装にもいかがでしょう?格の高い華やかな席にもぴったり。


こちらで作ってみたものは


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  • お好きなお色で試し織りをすることが出来ますが試し織りの際にも試し織りの長さ(最低紋紙2返し)×布の販売代金を請求させていただきます。ご注文主様には見本の半分の幅(約34センチ)をお渡しいたします。残りの半分は弊社で見本として保存させていただきます。

尚、お客様との交渉内容を他に漏らすような事はありませんのでご安心下さい。西陣の中では「自分の仕事の話はしない。お客様の事は話さない」というのが商習慣の一つです。

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