西陣 岡本へようこそ

京都西陣で4代にわたって西陣織手機を織ってきた伝統工芸士が3名在籍する「西陣 岡本」岡本織物株式会社が監修しています。

西陣金襴は神社仏閣を荘厳に飾る戸帳や打敷、僧侶の袈裟、茶道具の名物裂等を主な用途として使われてきました。

江戸切子を包む。西陣織の仕覆

江戸切子を包む。西陣織の仕覆

昔から変らぬ伝統工芸と思われがちですが、実際は世界各地のデザインを取り込み、再発見しながら成長してきました。その紋様の多くは天平時代を中心とした「東大寺正倉院宝物」をルーツとして、その後「南蛮伝来の宝物柄」など時代ごとに新しさを取り入れつつ発展し続けています。

松尾芭蕉が語った不易流行。人間の本質的なものを忘れず新しい変化を取り入れていく、それを根本として日本の新しいデザインは伝統が創っていきます。

当店の金襴は、経糸も緯糸も正絹を使用し、上等な質感を保っております。一度お手元でご覧になるとその良さを実感出来ます。

明るいところでの金襴も美しいですが、金襴がその美しさを発揮するのは、薄暗がりです。闇の中、ほの明かりでの光を集めて光る金襴の美しいこと。夜のお出かけにぴったり。

家紋、お客様のデザインの紋様、ご相談承ります。

尚、お客様との交渉内容を他に漏らすような事はありませんのでご安心下さい。西陣の中では「自分の仕事の話はしない。お客様の事は話さない」というのが商習慣の一つです。

  • 素材

経糸、緯糸、全正絹。他は金糸、金箔が入ります。京都西陣織織物。御注文を頂けば、本金箔糸、本金糸、プラチナ箔糸、プラチナ糸、銀箔糸、銀箔糸、柄の付いた箔等色々あります。

  • 布巾

約70センチ。両端に耳と呼ばれる無柄の部分が約8ミリづつあります。柄のある部分は約68センチです。

  • 巾着、仕覆(仕服)、袱紗(服紗、帛紗、ふくさ)、棗入れ(なつめいれ)、利休袋、等好きな物にご活用下さい。
  • テーブルランナー等に。
  • お人形の着物やお人形の帯にすると、美しいです。
  • 素材そのものをそのままタペストリーにしたり、額に入れるだけでもインテリアとして楽しめます。

サイトの写真、小さな織り見本では弊社の金襴地の良さを伝える事ができません。
実物をご覧になられたい場合は、弊社にご来社いただくか、私共で実物を持って寄せていただきますのでどうぞ、よろしくお願いいたします。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
07066824650
mail@okamotoorimono.com

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