「MANGA×西陣織金襴絵箔 順引き模様引箔『ひゅらん。』」 長髪のあやめのアップ画像

「Fab Meetup Kyoto vol.85」登壇のお知らせ|西陣織金襴×マンガ表現

西陣織の織元・岡本織物(西陣岡本)が、Fab Meetup Kyoto vol.85 に登壇します。
テーマは「西陣織金襴×マンガ表現」。

会場でお会いできたらうれしいです。

伝統をポップに織りあげる|西陣織金襴とマンガ表現

登壇者

岡本 絵麻(西陣織金襴テキスタイルデザイナー)

西陣岡本の専務取締役でありテキスタイルデザイナーの岡本絵麻の写真

ぐらにゅーとー(漫画家ゆにっと)
こうのしん&めたぼ

西陣織金襴タペストリーのデザインを描いた漫画ユニット ぐらにゅーとー(漫画家ゆにっと)
こうのしん&めたぼ

お話しする内容

伝統工芸って、もっと遊べる。
西陣のシャットル織りと引箔で、マンガの「時間」や「余白」を布に入れてみたらどうなる?

京都で生まれ育った10代のマンガ創作ユニット「ぐらにゅーとー」と、1909年創業の西陣織・金襴の織元が、引箔×絹で「女の子二人が『ひゅらん。』を追いかける」物語を織ってみた話をします。

ぐらにゅーとーの二人のインタビューをこちらからご覧いただけます。

西陣織金襴と引箔と、マンガを融合させたい

今回の話の出発点はシンプルです。
西陣織の現場には、糸と組織と箔で「見え方」をコントロールする知恵が山ほどあります。
だったらマンガの「時間」や「余白」も、布の中に置けるんじゃないか?そう考えました。

引箔は、存在感がある素材です。
だからこそ、全面を光らせるだけではなく、沈める場所、止める場所、読ませる場所をつくる。
シャットル織りの制約の中で、その配分をどう組んだかも当日お話しします。

マンガ表現を布へ持ち込む試作の流れは、こちらの記事にもまとめています。

イベント概要

イベント名Fab Meetup Kyoto vol.85
日時2026年3月19日(木)19:00–21:30(開場 18:30)
会場FabCafe Kyoto(MTRL KYOTO)
定員40名
参加費一般:1000円(ワンドリンク付き)/ 学生:500円(ワンドリンク付き)※学生の方は学生証をご提示ください
申込公式ページの「参加する」から

こんな方におすすめ

  • マンガ、イラスト、デザインなど、表現の境界を広げたい方
  • 素材や技法を、作品づくりの「言語」として使ってみたい方
  • 西陣織や引箔、織物の現場のリアルな話を聞いてみたい方
  • 伝統工芸の販路開拓に興味がある方

当日は10分と短い時間ですが、できるだけ具体的な話を持っていきます。
会場で見かけたら、ぜひ気軽に声をかけてください。

西陣織に興味のある方、ぜひ、西陣織とはどういうものなのか?という解説ページを用意していますのでご覧ください。

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