西陣織の音に育まれて|岡本織物 京丹後協力工場・布平
西陣織の技術を
現代の空間へ

西陣岡本は、京都の高級絹織物の
生産地として知られる西陣の中でも、
荘厳な紋織物「西陣織 金襴」の
製織を担って来ました。
創業以来、神社仏閣を荘厳する
織物を提織り続けてきました。
そして今、寺社裂で培った金襴の技術を、
現代の建築・インテリア・アートへと用途を広げています。
西陣岡本は、京都の高級絹織物の
生産地として知られる西陣の中でも、
荘厳な紋織物「西陣織 金襴」の
製織を担って来ました。
創業以来、神社仏閣を荘厳する
織物を提織り続けてきました。
そして今、寺社裂で培った金襴の技術を、
現代の建築・インテリア・アートへと
用途を広げています。

西陣織金襴は、金属箔を用い独特の製法でつくられた
金属糸を織り込んだ紋織物です。
西陣の歴史とともに受け継がれ、
日本の文化や空間を彩る織物として用いられてきました。
西陣岡本は四代目。
現在では希少となった製織技術を
伝統工芸士とともに守り継いでいます。
西陣織金襴は、金属箔を用い
独特の製法でつくられた
金属糸を織り込んだ紋織物です。
西陣の歴史とともに受け継がれ、
日本の文化や空間を彩る織物として
用いられてきました。
西陣岡本は四代目。
現在では希少となった製織技術を
伝統工芸士とともに守り継いでいます。

新しい視点でデザインした絹織物や、
伝統工芸・他分野の技術との協業を通して、
西陣織金襴の可能性を広げています。
ヨーロッパ、アラブ諸国、アジアなどで
展示・販売の実績があります。
西陣織とは、京都・西陣で生まれた先染めの紋織物の総称です。
図案、染色、整経、箔づくり、紋紙、製織。
それぞれの工程を担う分業構造によって成り立っています。
私たちは、その最終工程である製織を担っています。
分業の技術を理解し、用途に応じて布地を設計する立場にあります。
西陣織とは、京都・西陣で生まれた
先染めの紋織物の総称です。
図案、染色、整経、箔づくり、紋紙、製織。
それぞれの工程を担う職人たちによる
分業構造によって成り立っています。
私たちは、その最終工程である
製織を担っています。
分業の技術を理解し、用途に応じて
布地を設計する立場にあります。

当社では、西陣織金襴の特注製織・試作の
ご相談を承っています。
素材・図案・用途に応じて、企画段階から
製織まで対応可能です。
以下のようなご相談を承っています。
・空間用途に応じた金襴の制作
・既存布地を用いた製品・装飾のあつらえ
・一点もの制作のご相談

寺社裂で培った金襴の技術を、
現代の空間へ展開した一例です。
素材や仕様が未確定の段階からでもご相談いただけます。
小規模な試作や検討段階でのご相談も歓迎しています。
寺社裂で培った金襴の技術を
現代の空間へ展開した一例です。
素材や仕様が未確定の段階からでも
ご相談いただけます。
小規模な試作や検討段階での
ご相談も歓迎しています。
京都・西陣に拠点を置く金襴織元、岡本織物株式会社。
1909年の創業以来、寺社裂の製織を通して西陣織金襴の技術を継承してきました。
現在はその技術を礎に、宿泊施設や公共空間、インテリアなど
現代の用途に応じた金襴の制作を行っています。
伝統を守るためだけではなく、
いまの空間に必要な布を織ることが、私たちの仕事です。
京都・西陣に拠点を置く金襴織元、
岡本織物株式会社。
1909年の創業以来、寺社裂の製織を通して
西陣織金襴の技術を継承してきました。
現在はその技術を礎に、
宿泊施設や公共空間、インテリアなど、
現代の用途に応じた金襴の制作を行っています。
伝統を守るためだけではなく、
いまの空間に必要な布を織ることが
私たちの仕事です。