西陣織 金襴 羽重ね紋様

光沢のある深い緑と青の孔雀の羽。
古来より身分の高さや高潔を表す象徴として王族、貴族などを虜にしてきました。
聖武天皇も奈良時代に飼っていたと正倉院の資料から推測されています。
孔雀がその羽を大きく広げた姿はまるで扇のようです。
その孔雀の羽を何枚もつなげて一枚の紋様にしました。

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